ブログネタ
寝る間も惜しんで読んだノンフィクション作品ベスト3を教えて! に参加中!


406263239X
銀の夢―オグリキャップに賭けた人々

僕が競馬をはじめたのは、ごく普通の動機なのですが
オグリキャップブームの時なのです。
引退後に発表されたこの本を買って読んだわけです。
いま競馬はあまりにビジネス的になりすぎて
こんな競走馬はもう出現不可能でしょう。
単行本は、分厚くてたぶん実家にまだあると思います。
オグリ好きにはたまらない名著です。
そんなわけで
いまは、馬券をほとんど買わなくなりましたね。
オルフェーブルぐらいかなぁ。
最近好きな馬は。
ダービー馬の名前もすぐ忘れてしまいます(涙)



4163689605
1976年のアントニオ猪木

アントニオ猪木は、僕たちのヒーローでした。
会社に入社した頃
同期入社のふたりがプロレスファン
後楽園ホール・国技館・東京都体育館
よく観戦にいきました。
もちろん誰が一番最強なのかが
いつもテーマでした。
UWFのビデオもみながらよく飲みました。
たしかその頃、猪木とブロディの暴露本が出ました。
でも僕たちは別にそれはどうでも良かったのです。
猪木を別格にすると長州もまた素晴らしいレスラーでした。
その頃のレスラーは本当に輝いていたのです。
もちろんその頂点が猪木だったわけです。

その後出版されたこの1976年の猪木の
特別な4試合のノンフィクション
確かに興味深い内容です。面白くてどんどん読めます。
でもこの本で、僕たちが大好きだった
猪木の価値が変わることはないのです。


4401612973
ビートルズレコーディングセッション

高校の頃からビートルズが好きになり
僕は、ジョンレノンの影響をかなり受けました。
でもいまでは、レノンより長く生きている
ただの親父になりました。
この本は、ビートルズのレコーディングの記録を
時系列で書かれている本です。この本は、ほんと飽きませんね。
なんで飽きないのでしょう。
いつも近くに置いてあります。
そして暇なとき何気にばっと開き読んでいるのです。
その後、改訂版が出版されました。
その改訂版は、ちょっと大きいのです。
置き場に困ります。なのでしまってあるのです。
そして、いつも読むのはこの最初の本なのです。